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嗅覚の変化と味覚の変化

老化が進むと、鼻粘膜の感覚細胞が減ってくることと、嗅覚に関する神経の機能低下により、嗅覚が衰えてきます。多くの場合、男性では60歳代くらいから、女性では70歳代くらいから、嗅覚の低下が認められるようになります。

 味覚も同様に、老化とともに変化します。要因としては、舌にある味蕾の数が減ることや、味覚に関する神経の機能低下が挙げられます。

 前述の通り、嗅覚と味覚は相互に関連し合う感覚です。感覚の変化の進み具合は人によって違いますし、嗅覚から低下する人、味覚から低下する人など、その変化の進み方も違います。しかし、嗅覚と味覚はいずれも、生きるために必要な「食事を美味しく食べる」という行動に影響するため、早めに対応することが大切です。

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