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更年期障害へのアロマセラピー


今回は更年期障害に対してのアロマセラピーをご紹介いたします。

女性ホルモンが低下することで発生する心身のほてりやのぼせ、不眠、口の渇、ヒステリーなどがさまざまな不調を起こります。

一般的にはホルモン治療が有効とされていますが、肌の荒れや乳がんなどの恐れがあるため、できるだけ薬を使用しないで回復させていきたい症状のひとつではないかと思います。

そこでアロマセラピーでは、女性ホルモン様作用(エストロゲン様作用)のある精油を主に使用し外部から補うことと、リラクゼーション作用(副交感神経

強壮作用)のある精油をプラスしてブランドして使用していきましょう。

香りが好みのブレンドオイルを作っていくことも重要なポイントのひとつです。

精油をブレンドする際は、ご自身の嗜好に合わせるようにしてください。

●ホルモン様作用のある精油

スィートフェンネル、クラリセージ、スターアニス、サイプレスなど

●副交感強壮作用のある精油

ゼラニウム、ティーツリー、スィートマージョラム、ラベンダーなど

★おすすめブレンドオイル

スィートフェンネル   5滴

クラリセージ      5滴

スィートマージョラム  3滴

ラベンダー       2滴

ホホバオイル     30ミリ

月見草オイル     20ミリ

必要に応じて、5滴程度をみぞおちや下腹部、腰などによく塗布してください。

マッサージしていただくこともおすすめいたします。

注:このブレンドオイルには神経毒性や流産を引き起こす危険性がありますので、妊婦さん、授乳中の産婦、乳幼児、てんかん患者さんへの使用は避けましょう。


Marvo より

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