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アロマで神経ケア

こんにちは。

アロマセラピーでは日頃ケアしにくい神経系へ影響を与えることができます。
神経系には自律神経には交感神経と副交感神経が補っており、自律神経が優位な状態になると集中力を高め、運動や勉強、仕事中などに適した状態になります。

しかし、消化や免疫力は低下してしまいます。
逆に副交感神経が優位になると、リラックス状態になるので、お休み前や家族での時間に適した状態になります。
これらがその時の状態に合わせて補うことで体のバランスを整えていくわけですが、疲労、ストレス、栄養バランス、喫煙、飲酒などにより、バランスが崩れることが多くあります。
多少は問題ないのですが、慢性的に続くと体のバランスが崩れはじめ、疾患へと発展してしまう恐れがあります。
アロマセラピーでは精油を吸入することにより、これらの神経を刺激し適正な状態に戻してくれます。

より確実な神経状態を把握するため、医療機具であるタス9ビューアーで皆様の神経状態を計測し、その方に適したアロマを取り入れていただけるようご案内しています。

その一例ですが、

Aさん

朝10時に計測した神経状態です。
これが夕方や夜であれば、いいのですが朝出勤直後ですと、かなり神経には負担がかかっていると予想されます。神経の活動度、エネルギー度が低いのと副交感神経が優位になっているのが見てわかりますよね。

計測後、グレープフルーツとペパーミントをティッシュに滴下し10分間吸入し、その後に再度計測しました。
ご覧いただいてわかるように交感神経が向上し、ストレスがかかりにくい状態になっています。
ですので、Aさんのようなタイプの方に午前中を中心にこの精油を吸入することが、神経バランスを整えることに有効になります。

アロマでの変化は人それぞれ異なりますし、種類によっても大きく違いが出てくるので、吸入しながらこのような良好変動があるものを探していくことが大切です。

皆様も是非、アロマで神経ケアを取り入れください。

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