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嗅覚の障害と認知症

認知症の研究で、ごく初期に嗅覚の障害が起こることが分かってきました。

嗅覚の障害が、寿命に関係しているというデータもあります。
アメリカで65歳以上の約1,200人を対象に嗅覚と寿命の関係を調べた研究で、
嗅覚テストの成績で4群に分け、4年後の死亡率を比べたところ、
最も悪い群は最も良い群に比べ、3.8倍高いという結果でした。

死亡率の高さは、匂いが分からなくなることで、きちんとした食事が取れなくなったり、
ガス漏れなどの危険が察知できなかったりすることが原因と考えられています。

嗅覚が衰えてきたなぁと感じたら、認知症の進行を遅くする薬もあるので、早めに診察してもらいましょう。

高血圧に良い食べ物(1)

高血圧に良い食べ物は色々とありますが、まずはバナナですね。

カリウムが豊富だけでなく、カロチン、マグネシウム、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCなど、                                             高血圧に良い成分が豊富な果物です。

カリウムが体内のナトリウムを排出する役目をしてくれます。

その他にカリウムが多く含まれているのは、ホウレンソウ、春菊、ジャガイモ、ブロッコリー、アスパラガス、                                            アボガド、大豆、バナナ、キウイ、ひじき、ワカメなどがあります。

また、主食のご飯も、白米ではなく、玄米・五穀米など、パンでは、ライ麦などの精白していないものにも                                           カリウムは含まれているので、積極的に食べると良いですね。

体内の余分な塩分を排出し、血圧を抑える効果があるミネラルが、カリウムですので、高血圧の人は、減塩とともに、                          カリウムをしっかり摂るようにすることが重要ですね。

睡眠時間について

睡眠の【3つ】のタイプ

多くの人が憧れる「短眠者(ショートスリーパー)」。短い睡眠時間で日中を快適に過ごせるので、できればそうなりたい、  と思う人も多いのではないか。
 実は、日本人の9割は「ショートスリーパー」になれる可能性を秘めている。

 ただ「9割」ということは、残りの1割はショートスリーパーになるのが難しいということだ。


ショートスリーパーになれないのは、「ロングスリーパー」といわれるタイプの人である。
人間の睡眠タイプは、「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」「バリアブルスリーパー」の3つに分けられる。

ショートスリーパーとは、睡眠時間が6時間未満でもアクティブに活動できる人のこと。
日本人では5~8%がこのショートスリーパーだ。

 ロングスリーパーは、睡眠時間が10時間を超える人のことを指す。
日本人の割合は3~9%だ。
アインシュタインもこのタイプで、毎日10時間以上眠っていた。
このロングスリーパーが、ショートスリーパーになれる可能性は極めて低い。

 

 そしてもうひとつが、バリアブルスリーパーと呼ばれるタイプだ。
ショートスリーパーとロングスリーパーのちょうど中間に位置し、睡眠時間が6~10時間の人を指す。
日本人では、全体の80~90%がこのバリアブルスリーパーだ。

 バリアブルスリーパーは、睡眠時間を削ったり延ばしたりしやすい。
ショートスリーパーにもロングスリーパーにもどちらにも転びうる。
白くも黒くもなる、変化しやすい(=variable)スリーパーという意味からこの名がついた。


あなたはどの睡眠タイプ?

もしあなたが6~10時間の睡眠をとれば、日中、午後2~4時以外は眠気もなく(午後2~4時に眠くなるのは、体内時計的には自然)、問題なく活動できるようであれば、バリアブルスリーパーの可能性が高いといえる。

 また、「6〜10時間寝ても、どうもすっきり目覚められず、日中も頻繁に眠気がくる」「10時間以上眠らないと、すっきりせず、眠気がとれない」という人でも、次のチェックリスト項目のどれかに当てはまる場合、ロングスリーパーというよりも普段の睡眠の質が影響している可能性が高い。

□寝つきが悪い

□夜中に何度も目が覚める

□眠りが浅いと感じている

□休日は昼まで眠っている

□就寝時刻や起床時刻がバラバラ

□日中にベッドの上や寝室で過ごしている

□ストレスが強い

□15時以降に居眠りをする

□夕食後にカフェインを摂る

□遅い時刻にたくさん食べる

□眠る直前にパソコンやスマホ、テレビなどのディスプレイを見ている

□寝酒を飲む

□寝る前にタバコを吸う

□部屋着のまま寝る

□寝た時と目覚めた時の姿勢が同じ


たとえば、「長時間眠らないと体力が回復しない」と思い込んでいた人が、実はショートスリーパーだった事例がある。
その場合、夜、ふとんに入っても1時間以上寝つけない、熟睡できていない、それゆえ、10時間眠っても疲れがとれない……    そういった状況が長く続いていた。

 しかし睡眠にかかわる習慣を改善し、思い切って睡眠時間を短くしたところ、かえって体調はよくなり、日中の疲れも軽減されたのだ。

 これは決して珍しい事例ではない。長く眠っている人も、その睡眠の質を見てみると、ふとんに入っても1時間くらい入眠できていなかったり、眠りに入っても途中で何度も目が覚めていたりということは少なくない。

 いたずらに睡眠時間が長いだけで、実はショートスリーパーのリズムのほうが合っている可能性もあるのだ。

ヴィーガン フード ラップ新入荷!

再利用可能な植物ベースのヴィーガン フード ラップが、オーストラリアから届きました。
オーストラリアのWRAPPA社のヴィーガンフードラップは、食品の自然な水分を保持するプラスチックラップに代わる         環境に優しい代替品です!
GOTS認証のオーガニックコットン、植物ワックス、樹木樹脂、ホホバオイルから作られています。

使い方は、とてもシンプル。

手のぬくもりで、自由自在にラップを形作ることができ、ジャー、ボウル、プレートの周りをラッピングできます。

いつもの使い捨てのポリ塩化ビニリデンなどのラップよりも、しっかりとした厚さなので、ラップというよりもフタ                 という感じです。
GOTS認証のオーガニックコットン、植物ワックス、樹木樹脂、ホホバオイルから作られている植物ベースのラップです。

お手入れとしては、植物ワックスや樹木樹脂、ホホバオイルが溶けだしてしますので、お湯や電子レンジ、食器洗い機などは使わず、水で湿らせた布で拭いて下さい。
上手に使えば、約6〜12か月間、或いは2年ほど使用できます。

ちょっとベタベタする感じですが、オーガニックコットンに植物ワックス、樹木樹脂、ホホバオイルを塗り込んでいますので、          それは我慢です。

プラスティック製品による海洋汚染を少しでも減らすため、私たち人間はこうしたところから、環境問題と向き合って                           生活スタイルの改善を、一人一人が意識していく必要があると思います。

皆様も是非、身近なところから、シンプルで環境ににも優しいヴィーガン フード ラップをお試しください!

●WRAPPA ヴィーガン フード ラップ


推計24万人超の味覚障害

加齢によって衰えるのは、記憶力や足腰の衰え、体力ばかりではありません。

60才過ぎた頃から、醤油などをかけすぎていませんか?

味に鈍感になる“症状”が気付かないうちに進行すると、重篤な病気につながるリスクがあるという。

加齢により、”味オンチ”とでも呼ぶべき症状の老年が、増えているようです。

料理に醤油をドバドバかけないと味気ないと感じる症状が現れると、それは味覚障害の可能性が大きい。

本人には自覚症状が乏しいため、家族やまわりの人が指摘しなければ、塩分の摂り過ぎによって高血圧や動脈硬化のリスクが高くなります。

人間は舌にある味蕾(みらい)という器官を通じて食べ物の味を感じる。しかし舌で受けた刺激が信号として脳に伝達される際、
ストレスや体調不良、あるいは服用している薬の副作用などによって、伝達に乱れが生じ、味の感じ方がおかしくなることがある。
それが味覚障害です。

日本口腔・咽頭科学会の調査によると、1990年に約13万8600人だった味覚障害の推計患者数は2003年には約24万5000人と、ほぼ倍増しているようで、
「その数字も全国の医療機関を“受診した患者”の数であり、氷山の一角らしいのです。
本人が気付いていないだけで、もっと多くの患者が潜んでいると考えられます。

この味覚障害は高齢者に多くみられる。

高齢者の塩味を感知する能力は、健康な若い人に比べ約12分の1だといわれています。
つまり、高齢者は、若い頃の12倍の塩を使わないと同じ味に感じられないというのです。

そのため高齢者は塩分の強い食事をとりがちになると考えられているが、たかが味の問題だと侮るべきではありません。
「メシが不味くなる」で済む話ではないのです。

「濃い味付けの食事ばかりになると、塩分の摂り過ぎによって、高血圧や動脈硬化のリスクが生じます。
また、『食べ物の味がしないから食事がつまらない』と感じて食がどんどん細くなってしまうと、栄養失調のような状態になり、
体重や免疫力の低下を招き、重篤な病気にもつながります」

味覚障害は、さまざまな疾病の“入り口”なのです。

知らなかった・・・

象の嗅覚が犬のそれよりも、優れているということを知りませんでした。

嗅覚といえば、真っ先に犬のことを思い浮かべるが、実は象が犬の2倍も優れているということです。

皆さんはきっとご存知だと思いますが、あらためてびっビックリです。

やっぱり、あの長い鼻には、すごい機能が備わっているんですねぇ。

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ゾウの嗅覚はイヌの2倍 動物で最多の遺伝子確認 東大


 アフリカゾウは臭いを感じ取る嗅覚受容体の遺伝子がイヌの約2倍で、調査した動物の中で最も多いことが東大の新村(にいむら)芳人特任准教授らの研究で分かった。この遺伝子が多いほどさまざまな臭いをかぎ分けられるとされ、ゾウが優れた嗅覚を持つことが明らかになった。論文は米科学誌に掲載された。

 研究チームは哺乳類13種のゲノム(全遺伝情報)をコンピューターで解析し、嗅覚受容体の遺伝子数を調査。その結果、アフリカゾウは約2千個で、これまで最多とされたラットの約1200個、鼻が利く動物として知られるイヌの約800個、ヒトの約400個を大きく上回った。

 ゾウは単に鼻が長いだけでなく、嗅覚がヒトよりはるかに優れることが知られていた。野生のアフリカゾウは象狩りをする民族と、しない民族の集団を臭いで区別して身を守るとする研究もある。今回の分析は、こうしたゾウの高い嗅覚能力を遺伝子レベルで裏付けた。

 新村氏は「この遺伝子の数やタイプをさまざまな生物で比較することで、生物が生息してきた環境変化の理解にもつながりそうだ」と話している。(産経ニュース)

嗅覚の低下は寿命が近づいていることを示している可能性

嗅覚の低下と寿命は、研究結果により密接に関係していることがわかっています。

嗅覚を衰えさせないように、生活の中に香りを積極的に取り入れることは、とても大切なことだと思います。

長生きすることが、すべての幸せを実現するとは思いませんが、少なくとも、穏やかで生き生きとした老後を過ごすことはとても幸せなことではないでしょうか。

生活の中に、アロマセラピーを!

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嗅覚の低下は寿命が近づいていることを示している可能性


五感の1つに数えられる「嗅覚」は化学物質を感知して脳で匂いとして認識する感覚で、いい匂いをかいだときは幸せに感じたり、
食欲が増したりし、反対に悪い匂いをかいだときは不快に感じたりすることがあります。
その嗅覚に関する実験をシカゴ大学の研究チームが実施したところ、嗅覚と寿命との間に関係を見いだせることが明らかになりました。

シカゴ大学のJayant Pinto教授が率いた研究チームは、57歳から85歳の3005人を対象にペパーミント・魚・オレンジ・革の匂いをかいで、何の匂いかを判別する実験を行いました。被験者の78%は4つ以上を、約20%は2~3つの匂いを判別できた一方、残りの3.5%は1つしかかぎ分けられなかった、もしくは全くかぎ分けられませんでした。

匂いを判別する実験から5年後、研究チームが被験者が存命しているかの有無を調査したところ、被験者全体の12.5%に当たる430人が既に亡くなっていることが判明。さらに詳しく調査を行うと、著しく嗅覚が低下している」とされた人の39%が、「やや嗅覚が低下している」とされた人の19%が亡くなっていることがわかりました。
一方で、被験者の78%に当たる嗅覚が正常であった人で5年以内に亡くなっていたのは10%だけでした。

Pinto教授は「嗅覚の低下は、死に直接関係するものではありませんが、体内の何かが悪い方向に進んでいることの予兆や警告として受け取れます」と実験の結果について言及。また、同大学のMartha McClintock心理学教授は「実験から嗅覚の低下は、病気といった死に直接関わる原因に対抗しうる物質を生成する能力の衰えを示す信号と捉えることができるでしょう」と述べています。

こだわりのホホバオイル

みなさん、こんにちは。

オーストラリアのシドニーで開発製造している相澤です。

いつもC19ホホバオイルをご愛用くださりありがとうございます。

常に最高品質のホホバオイルやアルガンオイル、その他様々なオーガニック植物原料を厳選し、皆様に安心してお使いいただけるよう全てにACO認証を取得したものだけを商品化しています。

その中でもなぜホホバオイルがメインプロダクトなのか、それは一言で、バランスの良さ!です。

ホホバオイルは他のオイルに類が及ばないほどの肌への浸透度をはじめ、質感、美容、安全、安定した耐久性、どこからみてもホホバオイルは合格点を叩き出しています!!

次にホホバオイルは日本人の肌にとても適しているということ。ホホバは日本人の皮脂組成とよく似た組成なので、角質層までしっかりと美容成分を届けられます。スキンケアにおいてこれはとても重要なポイントです。

そして一番のこだわりのりポイントは、C19ホホバはエキストラファースト(バージン)という最高品質のグレードのみを使用しているので、美容成分がギュッと凝縮されています。

なかなか簡単に入手できない贅沢絞り部分のホホバオイルは肌に潤いを与え、柔らかな健康的な素肌へと導きます。       が、塗った後のべたつき感がなく、肌に必要な栄養分を肌が吸収しているかのようなテクスチャーは一度使うと病みつきです。

厳選したフレッシュホホバオイルは、極端ですがホホバの生命力さえ感じていただけるのではないかと思っています。

ホホバに限らず、他の植物原料すべてに言えることなのですが、植物なだけに抽出されるエキスには必ず品質にムラがあります。

オレンジなどの果物もそうですよね。個体差はもちろん絞った最初の方はジューシーで美味しいけど、最後の方は味が薄くなりますよね。これと同じことがスキンケア原料にもいえます。なので、C19ではエキストラファースト(バージン)という栄養素が豊富に含まれている一番搾り部分のみを仕入れています。

これらすべての条件が揃い、さらにその品質のACOオーガニック認証を受けることができたものだけをC19ホホバオイルとして商品化しています。

この中のどれかひとつでも欠けた時には、商品化はしません。

それがオーガニック製品を取り扱う自然な姿、かつ品質維持にも繋がると思っています。

このこだわりのオーガニックホホバオイルを体感いただければ嬉しいです。

相澤

限定生産に拘る理由

●Marvo & Co 開発・製造のアロマセラピスト相澤氏より


みなさん、こんにちはMarvo&Coアロマセラピストの相澤です。

僕はアロマセラピースクールを運営していますが、その傍らでオーガニックスキンケアの開発・製造を行っています。
そのオーガニックスキンケアプロダクトブランド Marvo&Co(マーヴォコー)を立ち上げて3年になります。
おかげさまで日本からの需要もあり、日本へも輸出しオンラインショッピングサイトやPOP UPストアなどで販売しています。
オーストラリア国内ではオンライン販売していますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね(www.marvoco.com)

これまで、オーダーが入り次第商品を作って納品していましたが、昨年からは品質維持において、
一番良い原料が手に入った時にだけまとめて製造するように移行しつつあります。
というのも、高品質の原料が入手できるのが毎回というわけではなく、野菜や果物と同じで気候などに左右されるため、またオーガニック原料という厳しい縛りの中で製品開発と製造を行っているので、年間を通し高品質な原料が入る季節に限り製造していくようにしました。

そのため、今後は品切れになることもあるので、ご迷惑をかけてしまうこともありますが、こだわり職人のように納得のいく原料が手に入った時だけに製造するので限定生産という形をとらせていただきます。
商売という面から見ると、品切れは理想的ではないのですが、オーガニック品質で高品質を維持するにはそれが一番最適だということに辿り着いた結果です。また、大量生産もできないので少数精鋭の商品に絞られるので、アロマセラピストとして納得のいくものだけを扱えるという僕にとってとても有意義な商品開発をしていけるようになると思っています。(自己満足にならないようにしないといけませんが…)

アロマセラピストとしてこだわっているのは香りだけでなく、精油の持つ植物パワーをより効果的にブレンドすることで相乗効果が生まれ、美肌や美白に繋がり健康的で美しい素肌と、健全な精神力を育む植物パワーを体感できるようなアロマブレンドを作ることです。そのため、製造に至るまでも自社で行っています。自社製造は個人的には品質管理上とても重要なことだと認識しています。

というのも例えば、同じスパゲッティーでもお店によって味も値段も異なりますよね。全国どこでも同じ味ができるのはセントラルキッチンを備えた大手チェーン店ぐらいではないでしょうか。個人の店舗では仕入れ原料によって、シェフの感覚によって同じ味を維持していると思います。
それと同じでアロマ製品もその時々で変わる原料や精油の香りなどをレシピ通りに作るものの香りに個体差が出てしまいますが、その差をなるべく出ないように感覚によって微調整しています。なぜなら、自然原料を使うということは季節や天候により品質の差が出るのが当たり前のことなので、製品化に至るまで人間が作る限り品質管理上、目の届く所で製造できるのは最大の利点であると思っています。

ということもあり、これらの理由から限定生産に踏み切るに至りました。今までのように常に作り続けることも不可能ではありませんが、常に作り続けることによって無理することにもつながり、それはいつかどこかで綻びが出てくるものだと思います。なので、今後は無理せず人に優しく地球環境に優しい商品づくりを目指していきたいと思っています。

オーストラリア産らしく、環境やスタッフ、自分にも優しいブランドであり続け、使用していただく方にも本当の植物の美容力を体感してもらいたいと思っています。

シャワーで乾燥?

ようやく、夏の終わりが近づき、大汗をかく日が少なくなってきましたね。

「シャワーのしすぎは肌のカサカサを招く」という説について・・・・・

どうやら、シャワーのし過ぎは、肌にはよくないらしい。

そういえば、以前、知り合いが、こんな風に言っていたのを思い出しました。

「僕は、シャワー毎日浴びるけど、石鹸の類のものは一切使わないんだ。体だけでばく、髪の毛だって、お湯で流すだけ。シャンプー、コンディショナーなんて使わないのさ。」

そういう彼のロン毛は、いつもサラサラで、嫌な臭いも一切しないのが、不思議だった。

それは、お湯のシャワーで、10分以上頭皮から髪の毛まで、ひたすら流し続けるということだった。

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Lifehacker より

「シャワーのしすぎは肌のカサカサを招く」という説
冬場は湿気が少なく、肌がカサカサしやすい季節ですね。
しかし、シャワーの回数を減らすと肌のカサカサが軽減できるかもしれない、というのがこちらのテーマです。


米ニューヨーク・タイムズでは、「毎日欠かさずシャワー」という習慣から一転、最近の米国では、「シャワーの回数を減らす」のが徐々にトレンドになってきていると指摘。たとえば、オーガニック化粧品ブランド「Osea」でチーフエグゼクティブを務めている、Jenefer Palmerさんもその一人です。
腕の下や足の裏などは、布で拭いて清潔に保ちつつ、シャワーの回数は週3回以内だとか。
これによって、肌本来の油分や保湿をキープしているとか。

シャワーやシャンプー・ボディソープが洗い流してしまうのは、油分や脂質だけではありません。
米カリフォルニア大学サンディエゴ校のRichard Gallo博士によると、肌にある良性バクテリアには、肌細胞に抗生物質を作らせる機能があるとか。
しかし、シャワーを浴びすぎると、この良性バクテリアも落としてしまい、肌の乾燥や湿疹につながるそうです。

ただし、コロンビア大学のElaine Larson教授によると、インフルエンザが流行しやすい寒い時期、満員電車やスポーツジムなど、人ごみの多い場所に出かけたときは、外から持ち帰ってしまったウイルスなどを落とすために、シャワーで洗い流すことも必要とのことですよ。


シャワーを浴びるのは、衛生面だけでなく、病気の予防や、朝の目覚めを促すなどといった目的もあるので、一概に「シャワーはNG」とも言えませんが、特にカサカサ肌が気になる方は、冬の間だけでも、シャワーの回数を見直してみるといいかもしれませんね。

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