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嗅覚の変化と味覚の変化

老化が進むと、鼻粘膜の感覚細胞が減ってくることと、嗅覚に関する神経の機能低下により、嗅覚が衰えてきます。多くの場合、男性では60歳代くらいから、女性では70歳代くらいから、嗅覚の低下が認められるようになります。

 味覚も同様に、老化とともに変化します。要因としては、舌にある味蕾の数が減ることや、味覚に関する神経の機能低下が挙げられます。

 前述の通り、嗅覚と味覚は相互に関連し合う感覚です。感覚の変化の進み具合は人によって違いますし、嗅覚から低下する人、味覚から低下する人など、その変化の進み方も違います。しかし、嗅覚と味覚はいずれも、生きるために必要な「食事を美味しく食べる」という行動に影響するため、早めに対応することが大切です。

【要注意】空になった「ペットボトル」に水などを入れて使ってはいけない!


まだまだ、暑い日が続く残暑の季節!
熱中症を防ぐために、水分補給はこまめに行った方が良い。特に外出時には飲み物を携行し、適度に休憩をとった方が良いだろう。ただし、水分補給に関して気を付けたいことも!

空いたペットボトルに水を入れて、水筒代わりに利用していないだろうか? これは危ないのでやめておいた方が良い。その理由がサントリーのホームページに記載されているぞ!

・ペットボトルを再利用しても良い?
サントリーのお客様センターのホームページにある「Q & A」を見ると、次のような質問と回答が紹介されている。

Q.「中味が空になったペットボトルは再利用してもいいのでしょうか?」

A.「ペットボトルの再利用はお勧めできません。ペットボトルは、中味をお手元までお届けし、お召し上がりいただくまでの1回使用を目的として設計されています」

ペットボトルは、衛生面・耐久性の面において再利用に適していないそうだ。

・雑菌が入る可能性
会社や自宅にウォーターサーバーがある人は、飲み切った水のペットボトルに、ウォーターサーバーの水を入れたりするかもしれない。実際に私はそうしている。コップを用意するのが面倒で再利用してしまうのだが、サントリーのページには、雑菌などが入って不衛生になる場合があると記載されている。

以上の理由から、ペットボトルの再利用は避けた方が良いのではないだろうか。

・ポカリは凍らせてはいけない
また、そのページではペットボトルに熱いモノを入れたり凍らせることもおすすめしていない。ちなみに大塚製薬のホームページを見ると、「ポカリスエットを凍らせないでください」と記載されている。ついついやりがちなことだけど、意外な危険が潜んでいるかもしれないので、注意しよう。


消毒スプレー


とあるマンションの1回ロビーのエレベーター前にある消毒スプレー

手作りのDIYなのだろうか?
非接触型の消毒スプレー。

最下部のペダルを踏むと、上部のポンプを押し下げる構造です。

スプレーのポンプさえも触らずに、スプレーから噴霧される
消毒液を”両手”で受け止めることができます。

これならば、一切触らずに両手を消毒できるというわけです!

特に、小さな子供やお年寄りにとっては、とても安心ですね!

Good Job!!

消毒スプレー

推計24万人超の「味覚障害」 潜在患者はもっと多い


とは言っても、新型コロナウィルスによる症状ではなく、加齢による「味覚障害」の話です。
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60すぎた頃から、醤油をかけすぎていませんか?

味に鈍感になる“症状”が気付かないうちに進行すると、重篤な病気につながるリスクがあります。

「たかが味覚の変化」と侮れない“身近で危険な病”の正体とは。

以前、週刊誌に取り上げられた記事を紹介します。



「ずっと妻から食事中に“あなたがおかしい”と言われていた理由がようやくわかりましたよ。確かに、ここ最近、いくら味を濃くしてくれと妻に頼んで調整してもらっても美味しくならないなと思っていたんです」(73歳・男性)

 味覚障害特集に対して、様々な声が寄せられた。

「思い返せば亡くなった父親も70代の頃に醤油ドバドバをやっていた。それを見ておかしいと思っていたのに、気が付いたら私も60をすぎてから同じようなことをやっていた。それがまさか命に関わる症状だったとは……」

 そう語る都内在住の男性(65)のように、記事を読んでハッとした人が多かったようだ。
味覚障害の恐怖は何より、自覚症状が乏しいところにある。

 人間は舌にある味蕾(みらい)という器官を通じて食べ物の味を感じる。
しかし舌で受けた刺激が信号として脳に伝達される際、ストレスや体調不良、あるいは服用している薬の副作用などによって、伝達に乱れが生じ、味の感じ方がおかしくなることがある。
それが味覚障害である。

日本口腔・咽頭科学会の調査によると、1990年に約13万8600人だった味覚障害の推計患者数は2003年には約24万5000人と、ほぼ倍増している。

味覚障害に詳しい東北大学大学院歯学研究科の笹野高嗣教授(口腔診断学)が解説する。

「その数字も全国の医療機関を“受診した患者”の数であり、氷山の一角です。
本人が気付いていないだけで、もっと多くの患者が潜んでいると考えられます」

 この味覚障害は高齢者に多くみられる。
10年以上にわたり、延べ10万人以上の高齢者を診察してきた彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長で医学博士の平松類氏は、著書『老人の取扱説明書』で1997年に米国医師会雑誌『JAMA』に掲載された研究論文を紹介した。

 それによると、高齢者の塩味を感知する能力は、健康な若い人に比べ約12分の1だという。
つまり、高齢者は、若い頃の12倍の塩を使わないと同じ味に感じられないというのだ。

 そのため高齢者は塩分の強い食事をとりがちになると考えられているが、たかが味の問題だと侮るべきではない。
「メシが不味くなる」で済む話ではないのだ。前出・笹野教授が続ける。

「濃い味付けの食事ばかりになると、塩分の摂り過ぎによって、高血圧や動脈硬化のリスクが生じます。
また、『食べ物の味がしないから食事がつまらない』と感じて食がどんどん細くなってしまうと、栄養失調のような状態になり、体重や免疫力の低下を招き、重篤な病気にもつながります」

 味覚障害は、さまざまな疾病の“入り口”なのである。

夏バテを起こさない生活習慣とは


夏バテ防止のための7つの習慣

夏は疲れが溜まりやすい季節。
暑いからと、ついつい麺類などの簡単な食事で済ませたり冷たい飲み物をたくさん摂ったりしてしまいがちです。さらには、暑くてぐっすり眠れず、ということも……。

夏バテの症状は、実は夏の終わり頃からひどくなりがち。夏バテの原因は、主にビタミンやミネラル・たんぱく質などの不足と、冷房による自律神経の乱れによって起こります。今回は、シンプルに実践できる夏バテ予防のための生活習慣のポイントを食事法と環境作りに絞って7つご紹介します。

夏バテを防止する7つのコツ

1. 火を使った料理を食べる

夏は冷房で思った以上に身体が冷えています。
煮物、味噌汁などの火をじっくり通した温かい料理も食べるようにしましょう。

2. 食事の品数を増やす

夏は食欲が低下し、麺類などで簡単に済ませがち。
果物やアイスが食事代わりという人もいます。ただでさえ暑さで消費されるビタミンがさらに不足し、
疲れがひどくなることも。
野菜をしっかりとって、栄養のバランスのよい食事をしましょう。

3. 冷たいジュースや炭酸飲料、ビールに注意!

夏は冷たい飲み物がおいしいですよね。
ビールを飲むために水分を我慢する人がいますが、アルコールは利尿作用があって、
水分補給にはなりません。
また、冷たいものは、胃腸の働きを低下させます。
なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。

4. 水分を控えるのはNG!

暑くてもなるべく汗をかきたくないと、水分を控える人もいるようです? 
これは脱水症のリスクを上げてしまい危険! 水分はなるべき多めに摂りましょう。

5. 冷房はほどほどに

朝晩の通勤以外は冷房の効いた社内にいるという人も多いはず。
できれば、冷房の温度は高めに設定しましょう。
難しければ、冷えないよう衣服で調整してください。
夜は上手にタイマーをかけて身体を冷やし過ぎないようにして眠りましょう。

6. 汗をかく

普段から汗をかかないと、いざ暑い場所で汗をかこうというときに、上手に汗をかけず、
熱中症などを起こしてしまうことも。軽い運動やお風呂、サウナなどで、汗をかきましょう。
日が沈んだころに20~30分ウォーキングしてもいいですね。

7.  お風呂に入る

夏は、冷房でからだが冷えています。
シャワーだけでなく、お風呂にしっかり入りましょう。ぬるめのお湯で、20分程度入るとよいでしょう。
湯上りに水分補給を忘れずに。

毎日の生活で少しだけ上手に注意することで、夏バテは予防できるのです。

まだまだ、予断を許さない状況の新型コロナウィルス


まだまだ、予断を許さない状況の新型コロナウィルス。

外出すると、今や90%以上、いや95%以上の人がマスクを着けているように思います。

気候も真夏ではないにしろ、だいぶ暑くなってくる中、マスクの着用は暑く、息苦しい季節になってきました。

熱中症が増えるのではないかと、少し心配ではありますが、新型コロナウィルスが流行している状況下では、人込みの中ではできるだけ着用する方が良いのだと思います。



マスクの外側下部へ、1プッシュ噴きかけてください。
マスクの中がミントで爽快になります。

コットンやティッシュにアロマミントを噴きかけ、ジッパー袋にマスクと一緒に入れておくと
マスク全体がアロマミントのいい香りになります。

あらためて、おさらいすると・・・


●新型コロナウイルス感染症にはどのように感染するのか?

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)

●「飛沫感染」とは

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

●「接触感染」とは

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。

WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。




更年期障害へのアロマセラピー


今回は更年期障害に対してのアロマセラピーをご紹介いたします。

女性ホルモンが低下することで発生する心身のほてりやのぼせ、不眠、口の渇、ヒステリーなどがさまざまな不調を起こります。

一般的にはホルモン治療が有効とされていますが、肌の荒れや乳がんなどの恐れがあるため、できるだけ薬を使用しないで回復させていきたい症状のひとつではないかと思います。

そこでアロマセラピーでは、女性ホルモン様作用(エストロゲン様作用)のある精油を主に使用し外部から補うことと、リラクゼーション作用(副交感神経

強壮作用)のある精油をプラスしてブランドして使用していきましょう。

香りが好みのブレンドオイルを作っていくことも重要なポイントのひとつです。

精油をブレンドする際は、ご自身の嗜好に合わせるようにしてください。

●ホルモン様作用のある精油

スィートフェンネル、クラリセージ、スターアニス、サイプレスなど

●副交感強壮作用のある精油

ゼラニウム、ティーツリー、スィートマージョラム、ラベンダーなど

★おすすめブレンドオイル

スィートフェンネル   5滴

クラリセージ      5滴

スィートマージョラム  3滴

ラベンダー       2滴

ホホバオイル     30ミリ

月見草オイル     20ミリ

必要に応じて、5滴程度をみぞおちや下腹部、腰などによく塗布してください。

マッサージしていただくこともおすすめいたします。

注:このブレンドオイルには神経毒性や流産を引き起こす危険性がありますので、妊婦さん、授乳中の産婦、乳幼児、てんかん患者さんへの使用は避けましょう。


Marvo より

サボテンの花


昨日、一年に1日か2日しか咲かないというサボテンの花を頂いた。

明日には、この白い花も姿を消すのだろう。

サボテンの花


明日の姿は、どうなっているのだろうか・・・

サプリメントに入っている多くの添加物が、健康障害を引き起こしかねないという皮肉


サプリメントは、ビタミンやミネラル、アミノ酸など不足しがちな栄養素を補給するためにあるのですが、実はそれ以外にも様々な添加物が使われていることが多いのです。それは、必要な栄養成分だけをカプセルや錠剤、液体にすることは困難だからです。さらに、味を調えたり、保存期間を長くしたりしようという目的が加わると、使われる添加物は増えていくことになります。

●添加物が9割を超えるようなものも

ではどんな添加物が使われているのでしょうか。
サプリメントを作る上で最低限必要なのは、

①粉がさらさらになるようにして、機械の中で詰まらないようにし、原料を均一に混ざるようにするもの(錠剤やハードカプセルを作る際)

②粉を固める材料(錠剤用)

③セルロース、グリセリン、ゼラチン、プルラン、HPMCなどのカプセルの素材です。

 これらは、機械で製造しやすく、錠剤やカプセルにするために不可欠の材料です。
これに食べやすい味にするための甘味料や着色料、香料、長持ちさせるための保存料、増量剤などが加わってきます。
サプリメントによって目的とする成分や材料が微量の場合、添加物が9割を超えるようなものもあります。
そこまで来ると、サプリメントを飲むというより添加物を飲んでいると言う方が的を射ているような状態になってしまいます。
 錠剤にするため、粉を固める「賦形剤」としてよく使われる「乳糖」は、乳糖不耐症の方や牛乳にアレルギーのある方にとって注意が必要な成分です。
 添加物をいくつも使うことで新たなリスクも出てきます。例えば清涼飲料水に使われるビタミンCと保存料の安息香酸の二つが反応すると、体にとって有害なベンゼンが発生する可能性が指摘されています。

●気になる合成甘味料や糖類

 特に液体、ドリンクタイプのサプリメントの添加物で気になるのは合成甘味料です。
美味しく飲みやすくし、賞味期限を長くするために合成甘味料や香料、保存料が多用されているのですが、
合成甘味料にもいろいろあります。
アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなどはお勧めできない顔ぶれです。
いろいろな情報を勘案すると、必ずしも「体にとって害なし」とはいいがたいからです。
 また、ゼリーやドリンクには、味をよくするため、「糖類」が多量に含まれていることが少なくありません。
そうすると、糖類が原因となって「糖化ストレス」を引き起こす問題が出てきます。血中の糖は、
タンパク質と結合して最終糖化産物という物質になるのですが、糖の摂り過ぎによってこの物質が増え、
血管や細胞を傷つけるなど体の中で様々なトラブルを起こすのです。
肥満や糖尿病、動脈硬化、神経障害といった病気や健康障害の引き金になります。
皮膚や骨のコラーゲンも糖化ストレスでもろくなってしまう変化を引き起こします。

 一部の添加物はサプリメントを作るうえで欠かせない物質ですが、無くてもよいものは極力なくし、
できるだけ体に害を与えない安全性に優れたものを選ぶべきでしょう。

しかし、現実にはそうでない製品が少なくないことも事実です。

サプリメントの目的成分だけでなく、どんな添加物が使われているのかにも気を使い、
自分の身を自分で守る目を養うことが大切です。

アロマで快適生活~冷え症をアロマセラピーで解消しましょう~


これからの季節は特に女性にとって、大敵の「冷え」に悩まされる肩が多いのではないでしょうか。

冷え症は年齢を問わず多くの女性が抱えがちな症状です。

原因は主に血液循環の悪化から手足に十分な血液が流れず、末端部分を中心に冷えを感じることです。
これが慢性的に悪化しますと、全身の血流も悪くなり、
肩や背中、おなか、腰まで冷えてきてしまいます。

血流の流れが悪くなる原因のひとつとして、自律神経の乱れがあります。
自律神経は血管の拡張や収縮を調整しており、外界の環境変化に対応していますので、この働きが乱れると血管の収縮と拡張が正常に行なわれなくなり、
血流障害を招いてしまいます。

また、他には不規則な生活、女性ホルモンの変動などが原因とされています。
この冷え症を解消するためには、日頃から体を冷やさない工夫が必要です。

アロマセラピーも冷え症に効果を持つ精油があります。
それらを足浴やマッサージオイルなどにして生活に取り入れて下さい。
冷え症に効果ある精油の紹介とマッサージオイルのレシピを紹介します。


冷え症に効果のある精油


●レモン、スィートオレンジ

これらの精油に含まれるリモネンという成分には血管を拡張して血流を増加させる作用があり、
体を温めてくれます。
ただ、足浴などには肌へ刺激がある危険性があるので気をつけて下さい。

●ジュニパー、サイプレス

体液の貯留を解消して老廃物の排泄を促すカリオフィレンや、血流を促進するα—ピネンが含まれていますので有効です。
また森林浴効果によって深いリラクゼーションも得れるでしょう。

●パチュリ

静脈を強化してうっ血を除去するブルネッセンという成分が含まれています。

お肌への保湿効果もあるのでスキンケアとしても有効です。


【冷え症解消アロママッサージオイル 25mL レシピ】

レモン     5滴

ジュニパー   5滴

パチュリ    5滴

セサミオイル 25mL


足先から足首、ふくらはぎからひざと末梢から中心部に向けてマッサージしてください。
目安1日2〜3回行ないます。冷えを感じたときや、就寝時が特にオススメです。

使用前にパッチテストをおこなってください。

妊婦さんは使用を控えましょう。

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