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オーガニック認定マーク

オーストラリアの厳しい基準【オーガニック認定機関ACO】をクリアし、認可を受けた高品質のホホバオイルです。

ACOロゴ

Australian Certified Organic 公式サイト(英語)

安全を問われる今、人体に弊害のある化学物質や保存料などを使用することは タブーとも言える問題です。

私たちは、人間である前にこの地球上で共存するあらゆる動植物と 同一の存在であり、

すべての生命体は、自然の養分を分かち合って生きる生命の循環の中で生きています。

あらゆる生命の営みは、そうした自然の中での共存というルールに従ってバランスが保たれているのです。

私たちもまた、自然の一部であることを決して忘れてはいけません。

C19シリーズは、自然界のありのままの原材料を、限りなく、ありのままに開発した純粋な製品であることを保証いたします。

■オーガニックであることの確かな証

オーガニック(有機無農薬栽培)で生産されているホホバの中には、各国政府公認のオーガニック認定機関より認定された製品と、認定されていない製品(非認定)があることをご存知ですか?

●オーガニックホホバオイル・・・認定機関のマーク有り

●オーガニックホホバオイル・・・認定機関のマーク無し

単に、農薬を使わない、化学肥料は使わない、肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用しているというだけで、オーガニック栽培と称しても、安全性を保証するものでは決してありません。

なぜならば、理由はいくつかあります。

まず、栽培する農地の『土壌』には、一切触れてないからです。オーガニック認定基準には、一定期間(数年間)に農薬を使っていないという条件があります。

もし、つい最近まで農薬を散布して農作物を栽培していた土壌だったら?

もし、土壌が汚染されていたら?

もし、重金属類が、自然界の土壌に存在する以上に含まれている農地だったら?

そんな土壌で、いくら農薬を使わず、有機肥料だけを使用しても、安全性が保証されるわけではありません。また、『有機肥料のみ使用』であっても、その肥料に重金属が含まれていたら、全く意味のないことになってしまいます。

その他、認定基準には、『環境破壊』、『衛生・管理』や労働条件などの様々な条件があり、それをクリアしなければなりません。

つまり、単に、『オーガニック栽培』と言っても、第三者機関が認めていない以上、本当に安全かどうか?がわからないのです。

ここに、専門機関が認定した正真正銘の『オーガニック認定マーク』の意味が存在するわけです。

C19 オーガニックホホバオイルは、オーストラリア政府公認の認定機関である『ACO』(AUSTRALIAN CERTIFIED ORGANIC)の厳しい基準をクリアし認可されたオーガニックホホバオイル、これが『安心・安全』の証です。

私達は単に、”認定マークを取得していないオーガニックホホバオイル” の品質そのものを、否定、非難することを目的としてはおりません。

勿論、専門機関の認定を受けていなくても、真面目にオーガニック栽培を行っている生産者も、きっといることでしょう。

ただ、あくまでも私達自身が納得できるものを皆様へお届けし、そして多く皆様にご満足頂くことが本当の目的です。

ACO (Australian Certified Organic)

「安心・安全」を追求するために、世界で最も厳しい食品基準でのオーガニック認定機関である「ACO(AUSTRALIAN CERTIFIED ORGANIC)」を基準とし、 オーガニック農法及び食品加工の国際基本基準「IFORM」に準拠するオーガニック認定団体の認証を受けたホホバオイルを使用しています。
またACOは国内オーガニック業界の55%を認定しています。日本の有機食品のJAS規格の認定機関としても登録されている世界でトップレベルのオーガニック認定機関です。

ACO認定証 2017

オーガニックって何??

オーガニックとは「有機」や「有機栽培」の意味。
3年間、農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された植物、もしくはその植物だけを食べて育った畜産物のことです。

さらに具体的には? 次の条件を基本的に満たしていなければなりません。

●有機栽培

  • 農薬を使わない。
  • 化学肥料は使わない。
  • 肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する。

有機認証

  • 農場は最低3年以上農薬を使っていない。
  • 有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれないものを使用する。
  • 栽培によって環境を破壊しない。
  • 労働条件を厳守している。
  • 環境・衛生管理の整備。
  • 上記に関する管理プログラムの制定とその実施。
  • 上記に付帯する全ての事項に対する第三認証機関による検査と認証。

このように食の安全確認はもちろんのこと、自然環境や働く人々にまで配慮した厳しい条件をクリアして初めて「オーガニック」と明示することができます。
「オーガニック」は単に人間の食生活を考えたものではなく、自然と人類の共存の未来を考えた地球規模のプロジェクトなのです!

オーガニック認証って何?

製品が純粋で本物のオーガニックであることを独立第三者機関が保証するものです。オーガニック認定製品は、数々の厳しい国際基準を遵守しなければなりません。これらの高い基準はオーガニック製品が本物であることを確実に維持するため、種子、栽培、収穫、保管、輸送、加工から完成品に至るすべての過程のあらゆる面をカバーします。

「オーガニック認定」とは、育てることのできる農作物に対しての基準です。水や塩などは天然原料であっても農作物ではないため、オーガニックの認定基準にはあてはまりません。またクレイ(泥)、ミネラルも同様に認定の対象外となります。

ACOって何??   Australia Certified Organic

2001年にBFAより独立した子会社としてオーガニックフード等の認定を行なう機関として発足。2002年にBFAの他の部門と切り離しACOとして確立され、オーストラリアのオーガニックを認定する最大の機関となり、IFOAMの資格認定を達成しました。現在、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、イギリスでのオーガニックビジネスを認定する許可を与えられており、オーストラリアにおけるオーガニック業界の約55%を認定しています。日本有機JASと同等レベルであり、オーストラリアでトップレベルの認証機関です。(農林水産省HP「有機登録認定機関一覧」に登録)

※BFA (Biological Farmers of Australia)
有機農業を実践している農家で構成されている (1988年設立のオーストラリアで最大のオーガニック認定団体)BFAに認定された製品は、成分の70%以上がオーガニック認定済み農作物を原料として使用しています。
また、残りの30%についても厳しい基準とガイドラインをクリアした、農作物でない天然の原料(水、塩、粘土、重炭酸ソーダ、ミネラルなど)及びオーガニックでない天然の農作物を原料としています。

※IFOAM (International Federation of Agriculture Movements)
ドイツに本部があり、1972年に設立された有機認証の質を保証するなど、世界の様々なオーガニック団体とリンクする世界最大の国際的な団体です。

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